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お空の天使

息子と娘の間の話。


去年の1月1日 めでたい話とは まったく逆の話。


私は 流産の手術を受けたのであります。


そろそろ 2人目がほしいと思って 基礎体温を測りながら


まだかまだかと待っていたが 一度 化学流産を見て


その後も なかなか授からず やっと 妊娠が確定したのでした。


・・・が しかし 最初から流産の不安はなんとなくあった。


生理予定日の2日前くらいに 検査薬を試し うっすら陽性。


日を置いて 検査薬を試すも ラインが出るまで 時間がかかるし 色も薄い・・・。


結局 はっきりくっきりしたのは 一番最初に試した日から 10日後頃でした。


私の場合 いつも 基礎体温が規則正しかったので 排卵のズレなどは


考えにくかったので・・。


ネットで 情報を調べまくり やはりこれは少々おかしいことのようだった。


その後 予想通り 私の受精卵は細胞分裂は繰り返してくれずに 7週で出血。


病院にて 繋留流産の確定。


妊娠がわかってから ウキウキするはずが 地獄のような不安な日々が続き 


流産が確定したとき あぁ もうこれであきらめがつく・・・と思った。


入院したのは 大晦日。


手術準備の体の処置は 出産より痛いんじゃないか?ってくらいで


台の上で 泣き叫んだ。


(看護師さん曰く あまりの痛さに 吐く人もいるよ とのこと)


そして 病室での夜・・。 悲しいのにお腹はすく。


夕食の 海老天年越しソバを食べ 横になるが 


結局 翌日の手術まで一睡もできなかった。


泣いても泣いても出口は見つからないし。


「赤ちゃん ごめんね。。」


「どうして こんなことが起きたのだろう・・」


という気持ちの反面で


「息子は 泣いていないかな?」


現役ママの気持ちと 妊婦としての気持ち。


時々 新生児ちゃんの泣き声が聞こえてきたが


私には その声が励みになった。


次は この声を聞くぞっ がんばるぞっ みたいな。


 


翌朝 点滴をしに来た看護師さんが なんと 息子を取り上げた


助産師さんで 息子の出産を思い出して 少しお話をした。


そして「この手術をすれば 子宮がきれいになって 次 妊娠しやすくなるよ。


だから がんばって。」


その後 手術はあっという間に終わり 麻酔から目が覚めると 


夫と息子がいて 息子にギュウをした。


このギュウにとても癒された。


 


ここの病院で息子を生み 大きい産婦人科ですが 気持ちの配慮が良く


この入院→手術→退院まで 妊婦さんに一度も会うことがなかった。


(そういえば スタッフのエレベーターとか 泣きながら 乗ったもんなぁ・・。)


流産・・・。よくあることといわれるけれど これは 経験した人でなければ


重みは計り知れない。


私は この流産で知った気持ちがたくさんある。


 


この後 助産師さんの言うとおり 赤ん坊がすぐにやってきたのですが


こんどは ・・・・。


次に続く。


 


 


 


 


 

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